多くの種類・用途と歴史を持つキルト糸の良さ

多くの種類で用途の幅を広げる歴史深いキルト糸

多くの種類・用途と歴史を持つキルト糸の良さ

針と糸

種類が豊富なキルト糸

キルト糸とは種類やカラーが豊富な手縫い専用の糸です。また、キルト糸と呼ばれるものは多くあります。パッチワーク糸やキルティング糸もキルト糸が大元になります。キルト糸の特徴として、使用する作業によって名前が変わります。

パッチワーク糸の特徴

パッチワーク糸の特徴は細くて強いことです。この糸でピースを縫い合わせることで、丈夫でキレイな仕上がりの作品を作ることが出来ます。また布と同じ色の糸を使うことでより美しく仕上げます。糸が細い利点を活かして針目が目立たないアップリケに最適です。

キルティング糸の特徴

キルト糸と言えばキルティング糸と言われるほどメジャーな糸です。特徴として、「表布」、「キルト綿」、「裏布」の三枚を同時に縫い上げるための糸とされ、糸の表面にはのり加工や樹脂加工が施されています。摩擦にも強く丈夫なために、刺繍などでもよく使用される糸です。

歴史の色々な所で使われるキルト糸

キルト糸の歴史はとても長く、中世では騎士の鎧の下に身につける服に利用されていました。19世紀にはベッド用品の装飾に使われたり、寝具類にも用いられています。日本では化繊綿が普及してから急速に利用されました。保温や防寒にも優れ、装飾を施すのにも最適なために、今ではクッションカバーなどに用いられます。

キルト用の糸はこんなにたくさん

  • キルター
  • キルターソフト
  • キルターシルク
  • pice
  • パッチワークコトン

キルト糸は用途によって様変わり

多くの種類を持っているキルト糸は、その分色々な用途で利用することができます。色々な糸を組み合わせて、自分だけにしか作れない作品作りの要となる大切な役割を担うのがキルト糸です。

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